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  • 2015.11.03 Tuesday
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先週のこと。

とある上映会にて出会ってしまった一つの映像作品。
これがあまりにも素晴らしくって
ついにAmazonにてDVDを購入してしまいました。
上映会が終了して数分後のことでした(笑)
人づてに、今は手に入らないということを聞いていたので
ダメ元でAmazonで検索したところ、すぐさまヒット。
微塵の躊躇もなく右手人差し指が注文確定をポチっておりました…。

で、待つこと2日で届きましたのがこちらです。


パッケージも美しいこと!紙フェチにはたまりませんね。
紐を解く手にも高揚感を感じました。


留め具も原始的ながらセンスあふれる趣きがありますね。

これもさまざまな引き合わせがあって出会えたこと。
この作品との出会いを繋いで下さった方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

本当は終日オフだった昨日観るはずが
いや!こんな美しい作品を観るのだから
まずは部屋を片付けてから…と思って掃除を始めたら
リビングだけでなく家全体の断捨離に発展してしまい
あえなくひとり上映会は断念…。

本日は夫が会社の会合で夜不在なので
今日こそは観る環境を整えるつもり…。
しかーし、目の前には資料の山。
まずはこれらを片付けないとです(笑)

これからきっと、この作品を観る時は
大掃除をしてから臨むことになりそうです。
それくらい価値のある作品だと思っています。

3連休、みなさんどのようにお過ごしでしたか?
実は夫婦揃って金曜日まで週末が3連休だとは気づかず、
ほぼノープランで連休の朝を迎えました。

土曜日は唯一予定が入っていた友人とのデートを楽しみにパルコへ。
そこで…とっても素敵なものをゲットしてしまいました。

これ、何だと思います?


なんとアロマディフューザなんですって。
普段見かけるプラスチック製のものとは一線を画す存在感がありますよね。
こちら実は前々から狙っていたモノだったのです。
私が週に一度の楽しみとして通っているヨガ教室の先生が
いつもスタジオでアロマを焚くときに使っているもので
一目見た時からその美しいフォルムと機能性にノックアウト。
スタジオに一番乗りした際にはそのディフューザの一番近くを陣取るほど
すっかり魅了されていたので、お店で見つけたときには
飛び上がらんばかりに喜びました。
が。。。

なかなかお値段もいいのですよねー。
商品は見つけたものの、二の足を踏むこと約1ヶ月。
友達にもその素晴らしさを目の当たりにしてもらおうと
お店に向かったところ、たちまち友人もフォーリンラブ♡
お揃いでお買い上げとあいなりました♪
早速リビングに設置したところ我が家のインテリアにもピッタリ。
まるでもとからそこに居たような新入りらしからぬ溶け込みよう(笑)

販売元の生活の木さんによると
熱を加えず効率よく精油を拡散できるので
成分を変化させることなく精油がもつ香りを
そのままに楽しむことができるそうです。

確かに精油を入れてダイヤルを回すだけで
すぐに部屋いっぱいに香りが拡がります。
しかも香りの強弱もそのダイヤルで調節出来るというスグレモノ。
これはお値段以上の満足感。いい買い物ができました。

上からのアングル。


拡散口。


そしてオイルを拡散している心臓部。


絵になりますねー(うっとり)

プレゼントにもいいですよね、きっと。
男子のみなさま、彼女や奥様への贈り物にいかがでしょう。
仙台なら仙台パルコ1階の『生活の木』さんで購入出来ますよー。
私ももう一台欲しいくらいです。
男性諸君よ、絶賛受付中でーす(笑)


センスのいい人。

これって、最高の褒め言葉かも。
しかも性差なく。ね。

とってつけたものではなくて
にじみ出るようなセンスの良さを身につけたいものです。

センスのよくなる食箋。あったらいいねぇ(笑)


初めて奈良さんの展覧会に行ったのは2001年のこと。
まだ結婚前の夫とともに横浜美術館前で
幾重に連なる長蛇の列に並んだのを憶えています。
大学が芸術系だったこともあり、学生の頃から好きな画家さんだったんですが
何より彼の描く、あの不機嫌な子供の顔が
どことなく私の妹に似ていて、妙に魅かれるのです。
今の画風はまた進化した感じになっていますが、
面影にはやはり妹の顔が重なってきます。

最近気づいたのは、妹の生んだ子が
妹本人よりも奈良さんの絵に似ているということ。
愛想のいいかわいい笑顔も見せてくれるんですが、
時間が空いて、たまに対面する時の
『あんた誰よ』的な視線と表情がもうそっくりで(笑)

秘かに『あー、リアル奈良だなぁ』って思っちゃうのです。
妹の了解が得られれば、写真をアップしたいくらい。

その奈良展が、11年の時を経て、また横浜で開催されています。
今回はスケジュールの関係で横浜までは行けないまでも
10月6日からは青森県立美術館に巡回するようなので
こちらで観たいとただ今日程を調整中。

青森は以前も奈良さんの大きな展覧会があった場所。
たしか出身地ですもんね。
奈良ねぷたも写真におさめた記憶があります。

さて、今回はどんな作品に出会えるのか。
まだチケットも予約してませんが、楽しみでなりません♪

そして、青森といえばリンゴですねん。
芸術の秋とともに食欲の秋を堪能しにいきますよー♪


今月のCasa BRUTUSは『美しい住まい』の教科書。
ですって。
しかもソニア・パークさんやヨーガン・レールさんが登場するなら
間違いなく買いでしょう!

思えば創刊号から愛読しているCasa BRUTUS。
シンプルで洗練されたデザインとコピーの言い回しがツボで
数ある雑誌の中でまさに別格な存在なのです。

今週は充電週間に充てるつもりなので
明日は本屋に繰り出そうと思います。

『住まい』『暮らし』『食』『装い』…
日々の生活を美しく、心地よく。
これが私の幸せの根底にあるように思います。


先週末の定禅寺通ジャズフェスティバルの最終日のこと。

フィナーレを控えたメイン会場を早々と後にして夫婦で向かった先は…


YUKINEさんのショウルームです♪


今年で結婚10周年になるのを記念して

結婚指輪を新調することにしたのです。


すでに私の分は先月にオーダーが済んでいたので

今回は夫分のオーダーで伺うことに。

ただ、ジュエリーのオーダーなんてのは夫にとって初めて経験ですから、

私も夫本人も今日で決められるのだろうか、という一抹の不安を抱えての訪問となりました。


ところがですね、

フタを開けてみればびっくりするほど彼にぴったりのリングが待ち構えていたのです。

いくつかある中からほぼ迷うことなく夫が手にしたそのリングは、

私がショウルームに何度か足を運ぶようになってから

幾度となく手にしてはうっとりしていたリングだったのです。


その名もHoney

まるでハチミツのようなとろける形状がなぜか彼のきゃしゃな指にはぴったりで

悔しいけど私よりずっと似合っていました…。とほほ。


実は新婚のときの指輪は、

夫より指の太い私にサイズを合わせてくれたこともあり

夫はずーーーっとブカブカのままの指輪をしていてくれたのです。

10年も。

でも、今回ばかりは私への遠慮は一切なく、

きちんと彼の指のサイズでのオーダーとなりました。

ほんと、微塵も躊躇なく。


その差はなんと4号違い。妻が夫より4号オーバー…。

何とも言えない敗北感が漂います。


出来上がりは10月末ですから、12月の記念日には余裕で間に合います。

出来上がった暁には、またブログで紹介したいと思いまーす。

乞うご期待!


今回は、もう一つ楽しみなことがあったんです。

夫が雪音さんのような美人さんを目の前にして

どんな反応をすのかを観察するという楽しみが(笑)


結論。

彼は照れておりました。

声のトーンも違ったし、あきらかに横顔が嬉しそうでした。

そうでしょうとも。そうでしょうとも。


帰りの車の中で、ふと彼が一言、

あの手先を目にしたら、俺の手先がほめられるなんて言えないなー

(夫はよく、手先の繊細さをひとにほめられることがあるのです)

当たり前です。比べる対象が違い過ぎますから!


そして、すっかりジェルネイルに興味を持った様子でした。

夫よ…。



今年の定禅寺ジャズフェスティバルは

めずらしく2日間とも天気に恵まれたようで

メイン会場の勾当台広場はとにかく人・人・人!

会場内で日傘を差すのはさすがに気が引けるので

今年も通路側から木陰に隠れての観賞となりました。


少し前から感じていた事なんですが、

わたし、大きな音を聴くと反射的に涙が出るのです。

今回もジャズバンドが奏でる音の出だしから涙が溢れ出し、

胸にこみ上げてくるものがありました…。


聞くところによると、内側に秘めた感情や情動というのは

歌を歌ったり、ダンスを踊ったり、大きな音を聴く、

といった振動によってリリースされることがあるのだそうです。

今回はまさに音によるリリースが起きたようで

しばらく聞き入っているうちに、そのリリースの波はおさまり、

聞き終えるころにはスッキリしておりました。


本日分のリリース完了♡


このごろは、その元となる感情を溜め込む事を

意識的に止めているので、もっぱら蓄積分の消化に力を注いでいる感じです。


仙台のみなさま、

日傘を差しながら涙目でジャズを聴く女を見かけたら

たぶんそれは私です(笑)


事の起こりは1ヶ月前。

ずっと記事にしたいと思いつつ

変化の真っただ中にあったので

その変化をつぶさに感じることに精一杯で

こんなに遅くなってしまいました。てへ。


1ヶ月前に何があったかと申しますと…

YUKINEにてクリスタルコンタクティを初体験したのでした。

ちょうどオーダーしていたジュエリーの打ち合わせで伺ったその日は

なんと、そのセッションが雪音さんと響さんのダブルで受けられるというスペシャルディ。

こんな贅沢な機会はまたとないわ〜♡と、二つ返事で受けさせていただきました。


30分というショートバージョンにも関わらず

私がそのとき抱えていた問題はとっても重大で

たぶん、その時間内ではサポートできないような内容だったと思います。

が、その時の私はそれを止められないほど我慢も限界を超え、

すでに表に出かかっている状態…。


そんな私の心情を現すかのように、セッションが始まるや否や

外はみるみる厚い雲に覆われ、たちまち雷鳴が鳴り響きました。

降り注ぐ雨音と落雷の音でお二人の声も聞き取れないほどに…。


並べられた石の配置についての説明も終わり、

セッションも終盤に差し掛かった頃、

すーっと日が射し始めるというミラクルな展開に

お二人ももちろんのこと、私自身もびっくり。


浄化が起きたのかもね、と雪音さん。


そうなのかもしれません。

その次の週にはこんな出来事も起こっているのですから。


そして、つい先日も天候を巻き込んだ浄化dayを経験。

わたくし、どうやら相当本質的でおっきな問題に取りかかっているようです。

天候が連動するほどの大変革(笑)


クリスタルによって導き出された指針はどれも的を得ていて、

自分の潜在意識との狭間で行ったり来たりしている思いを

しっかり顕在意識に引っ張り上げて再確認することができました。


これはやはり、自分が使う石を選び、自分が配置した、

…すなわち自分で導き出した、ということに大きな信頼と価値があるように思います。


もちろん、お二人からのアドバイスや、視点を変えた見解によって

頑なに思い込んでいたことへの新発見もあり、まさに目からウロコ。


面白いなーーーーと始終感動しきりでした! 

まだ未体験の方はぜひ♡



日々起きている出来事には、

たぶん、あらゆる問題を解決するためのヒントや

もしかしたら答えが潜んでいて、

でも、忙しく過ごしているいるうちは

それには気づけないのかも知れません。


心に余裕ができたら…なんて考えていたら

乗り越えるべきタイミングを失ってしまいますから、

そんな時はクリスタルに託してみるのも一つかと思います。


雷雨が起きないまでも、

そのとき必要な「気づき」をもたらしてくれると思いますよ。


冒頭の写真は、浄化day前日の空の様子。

ダースベーダーのBGMよろしく漆黒の雲が迫ってきております。

確かにこの時点で、すでに鼓動は高鳴っていたのでした…。

 

自分で自分を満たすためには


自分の感性を最大限に信頼して


まずは忠実にしたがってみる。


それに尽きるんじゃないかと思う。



何か出来事が起きた時に、反射的に感じたこと


それを逃さずに、しっかり向き合ってあげる。


まるで床の間の生け花みたいに


ちゃんと場所をあてがい、


とっておきの花瓶を用意してあげよう。



これはとにかく鮮度がイノチ。


理性と頭が言い訳(見ない振り)をする前の


新鮮でピュアな状態じゃないとね。


しばらく愛でて、しっかり向き合ってあげれば


やがて手放していいタイミングがやってくる。


そんな、


床の間のような空間を、心の中に保ちたい。


きっと、この余白を設けることが


自分を満たすことにつながるんじゃないかな。


本日、せんだいメディアテークにて

映画「カンタ!ティモール」の上映会に行ってきました。


この映画を見るまでは

監督から生の言葉を聞くまでは

東ティモールがどこにあるのか

そこで何があったのか

ほとんど知ることはありませんでした。


しかも、

その紛争の影にあった日本の策略など知る由もなく

流れる映像を観ながら激しく打ちのめされました。


数えきれない犠牲の上に実現した独立。

家族を殺されてもなお、相手を憎まない彼らの姿勢。

そこには母なる大地への畏敬がしっかりと根付いていました。


今、日本が抱えている問題にも通じることだと思います。

母なる大地を敬う心を忘れてはいけない。




映画には、みんなで輪になって手をつなぎ、

一緒に足をふみならしながら踊る『テベ』というものが出てきます。

男も女も大人も子供も、みんな手をつなぎ輪になって踊る。

足をふみならすたびに、母なる大地を感じる。

大地を『母』として崇める東ティモール独自の文化だそうです。


本日は、助監督の小向さんのご提案で

観客も監督も実行委員会の方も一緒になって

会場いっぱいに人の輪を作って、

実際にそのテベを体験してきました。


不思議なことに、

足をふみならすたびに自然と笑顔になるのです。

明らかに、そこにいる人数以上の魂の存在を感じました。

母なる大地を感じるとは、こういうことか!と

カラダ全体でそれが実感できて、

私の魂が喜んでいるのが分かりました。


その帰り道…

会場を出てすぐ目に飛び込んできた空。

すっかり秋めいてきましたね。



残暑厳しい仙台にも

確かに秋は近づいているようです。


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