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  • 2015.11.03 Tuesday
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先日、お仕事でイベントを開催させていただいたのですが
それには本当にたくさんのサポートがありました。

まるで宝物のような出来事の数々。
忘れないように綴っておきたいと思います。


まず、イベント前日からわらわらと雪が舞いはじめ、
夜には一面真っ白に。


ちょうどその頃、
東京出張の夫からは新幹線が2時間遅れで、
今日中に帰れるかわからん、とのメールが。。
一緒に添付されて来た日本橋の様子がコチラ↓


いや〜、まるで雪国。
前日、東京でセミナーを受けていたので、
一日でこうも違うものかと愕然としました。

と、同時に翌日のイベントの荷物は夫の車がないことには運べないことに気付き、
たちまち不安に。。
タクシー会社に翌朝の配車を予約しようにも連絡がつかずに断念。
きっと仙台も交通網が麻痺してたんですね。

その後、どうにか新幹線に乗れたとの連絡が入り、夜遅くに夫帰宅。
ほっと眠りについたのもつかの間、
翌朝は信じられないほどの積雪に見舞われていました。。
実に観測史上78年振りの大雪とのこと。

でも、この時点ではまだその重大さには気づかずにおりました。
というのも、夫婦揃って雪国山形育ちなもんで、
これしきの雪、屁でもないわとたかをくくっていたのです。

ところが、いざ車を出そうとしたところ、
膝まで積もった雪がふわふわし過ぎてタイヤがみるみる埋まってゆくのです…。
スタッドレスがてんで意味をなしません。

と、そこへ、同じマンションのお隣さんがスコップを持って登場。
前輪の雪をかき分け、誘導までして何とか車を出してくださいました。


どうやら管理人さんが不在の祝日ということで、
自らかって出て雪かきをされていたようです。
こんな神様のような隣人に恵まれていたのだな、と改めて感激。

その後も会場にあと一歩のところで、
除雪されてない道に踏み入れてしまいたちまち立ち往生。
前にも後ろにも動かなくなり、万事休す。
仕方なく、近くで雪かきをしていた親子にスコップを借りようと声をかけたところ
スコップ片手に車まで駆けつけてくださったのです。
しばらく悪戦苦闘の末、大人2人と子供1人で車を押し出し、
やっとこさ雪を脱出。

この時点で到着予定時間を1時間もオーバーしていました。。
ついでに、私もモグラのように必死に雪をかいたので
イベント前にすでに息も絶え絶え(笑)
もうね、笑うしかありませんでした。

それでもなんとか無事にイベントは終了し、
その日は早くに電池切れになり、10時就寝。
お陰で翌朝はすっきり目が覚め、こんな美しい朝日に迎えられました。



ふと、この美しい光景を見ながら
前日の激動の一日を振り返ってみました。


一見、不運と思える一連の出来事も
人の心の温かさを感じるためのスパイスだったのかな、と。

助けを求めれば手を差し伸べてくれる人がいる。
そして、私がやろうとしている事をちゃんと理解して
全力でサポートしてくれるパートナーがいる。

夫が帰って来れないかも知れない!という事実に直面して初めて、
当たり前と思っていた夫のサポートを、本当に有り難く感じることができました。

でも、これもきっと捉え方一つで変わるもの。
同じ事実でも、愚痴るより感謝していたいですもんね。

  • 2015.11.03 Tuesday
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  • 09:31
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