一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2015.11.03 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

昨年暮れからじわじわと感じていた胸騒ぎがここ数日で急上昇。

なんとなく『備えておくか!』という気持ちが強くなったので

ネット通販も含め、いろいろと備えはじめています。


つい先日の地震の時も、その買い出しのためにドンキホーテにおりまして、

転げ落ちる商品を見ながらも、とっさに避難口を探していました。

そのとき目にしたのは、すぐに避難口を探す人と、ケータイを見続ける人。

とくにドンキホーテのように商品が高々と積み重なっている場所では

優先すべきは避難口の確認。まず自分の身の安全を確保するのが先です。

こういうとっさの判断に生死を分けるボーダーラインがあるのだなと思ったのでした。

ケータイで震源や震度を確認するのはその後で十分なのですから。


そんなこんなで本日、自分が震災時にリストアップしていたメモを見返しながら

災害時の備えるものリスト最新版(あくまでも私目線)を作ってみました。



@昼下がりのスタバにて♪


*あれば良かったもの

・ロウソク立て(火災防止)

・チャッカマン

・ケータイの充電器(停電の場合は車内充電器が使える!)

・足用ホッカイロ(足が寒くて眠れなかった)

・アルミの断熱シート(暖房が使えない時、底冷えが一番こたえた

・簡易トイレ(断水の時、トイレは切実な問題)

・歯ブラシ(顔が洗えないことより歯磨きできないことがストレスだった)

・ドライフルーツ(レトルト系の非常食に欠けている栄養素を補える)

・チョコレート

・ポンセン(薄味でノンオイルなのでヘルシー)

・梅干し(非常食は乾き物が多いので、唾液の出るものが必要だと痛感)

・自然海塩(ミネラル補給になる ※焼き塩なら尚よし)

・帽子

・花粉症用マスク

・レインコート

・現金(小銭も)


*あって助かったもの

・ストーブ&灯油

・ロウソク

・懐中電灯(手動)

・ラジオ

・乾電池

・カセットコンロ&ガス缶

・おせんべい&ナッツ類

・ティーパックの飲み物

・水

・米

・冷凍した食品(納豆やパンは自然解凍するだけで食べられる)

・布ナプキン(入浴も洗濯もできない時は裏・表・最後は外してショーツのみで3日はいける)


*ペットがいる場合

・キャリーバッグ(なければ洗濯ネットで代用)

・キャリーバッグが入る大きなビニール袋(雨除け)

・フード

・トイレ砂

・ジップロックの小分け袋(使用後のトイレ砂の回収)

・紙皿(フードと水の器用)

フード、トイレ砂はそれぞれジップロックに小分けにする。


これらは玄関の収納棚を災害時の専用スペースにしてすぐに持ち出せるようにしています。


同じタイミングで同じようなリストをブログにアップされている方もおりました。

なんてタイムリー!

今は何かしら察知している方は多いのかもしれませんね。



Twitterで見つけたつぶやきを転載。

医師・肥田舜太郎氏談①
「自分で自分の身体を守るしかない」とはっきり言います。特別な方法はありません。
「放射線に対する免疫力を弱めないように、健康に生きる」という、この一点につきます。

医師・肥田舜太郎氏談②
夜更かしして夜遅くまで遊び回るなんて、せいぜいここ数十年のもの。
その前は太陽とともに寝起きしていました。
いちばん大事なのは「早寝早起き」です。
そうしないと、先祖から引き継いできた免疫力が低下してしまいます。

医師・肥田舜太郎氏談③
日本人の主食はコメですが、よく噛まない人はその8割を便として排出してしまっています。
これは、口の中で唾液中の酵素ジアスターゼとコメが十分交わらずに腸がうまく吸収できないためです。
「食事のときによく噛め」というのは、人間の免疫力を保持するための鉄則なんです。

医師・肥田舜太郎氏談④
人間は6つのことしかできません。睡眠、食事、排泄、働く、遊ぶ、セックスです。
この一つ一つに、健康に生きていくための法則がある。
免疫力を保持し、健康を守って生きるしかないのです。
(転載はここまで)
   

肥田舜太郎さんは広島での被曝体験をもつ医師です。
自身が被曝しながらも被爆者の救援・治療にあたり、
その臨床経験から、内部被曝や低線量被曝について研究を重ね、
放射能の危険性を訴え続けてきた方でもあります。

しかも1917年生まれといいますから、今年で御年95歳!
そんな方から出てきた言葉は説得力があります。
健康の基本って至ってシンプルなんですね。

96歳で他界した私の祖母も、実家が豆腐屋を営んでいたこともあり
早寝早起きでしたし、よく噛んで食べていました。しかも小食。
おかげで父も私も妹も、いまだに食事に時間がかかる傾向にあります(笑)

また、私が敬愛する『望診法』の山村慎一郎先生も、
一口最低50回は噛むことを推奨しておりました。
100回噛めば2〜3歳若返り、200回では5〜6歳若返るとも!
週に一度でもいいので実行してみるといいそうですよ。

自分が健康に過ごすために出来ることってまだたくさんあると思います。
いいと思いつつも実行できていないことを肥田先生は言い当てているような気がします。

なにより一番大切なのは『自分の身体は自分が守る』という意識。
放射能がきっかけで世の中的にも徐々に芽生えつつあるようだけれど、
これからもっと必要になるんだろうな。
意識が変われば行動も変わりますから、ここはビシッと自覚を持ちたいですね。

今は、とにかく朝日が昇る前に起きることを実践中です。
美しい夜明けを見るというオマケ付きで♪


※追記
 
内部被曝についてはこちらの本がとても参考になりました。
おすすめです。

自分のためのメモです。

※放射能に関心のない方はスルーしてください。


『原発事故サバイバルハンドブック』より抜粋&編集


*雨が降ってきたとき

 放射能は雨と共に降ってきます。基本的には雨に濡れないこと。

 雨水がしみ込んでしまったものは全て破棄する。

 事故炉から150km以上の場合は、雨の中を避難する方が危険なので、

 屋内で雨がやむのを待つ。


*車で身動きが取れなくなったとき

 自動車を放棄する場合は必ずキーをつけたままに。


*避難を終了したとき、休憩・睡眠の前に

 いまいる場所の安全性を確認する。事故炉から数百キロ離れていても

 ホットスポットである可能性がある。

 安全が確認されたら外気が入らないようにする。

 

*かなり被ばくしてしまったとき

 ①身につけていたもの、持ち物を全て破棄する。

 ②全身を汚染されていない水でよく洗う(傷から放射能が入らないよう注意)

 ③毛髪を含め、すべての体毛をそり落とす(毛には放射能の塵が付着しやすい)

 

*警察と政府

 警察と政府が防止しようとするのは放射能による汚染よりもパニックですから

 人命救助よりも放射能を閉じ込めること・パニックの発生防止を優先します。

 ということは、彼らの言うことは信用できないわけです。避難すべきか否かは

 自分自身で判断すること。


*自衛隊が出動している場合

 よほどの大事故に違いありません。

 とにかく彼らに見つからないこと。捕まらないこと。


*避難中に急に放射能が高くなった場合

 ①口の中に金属の味がする

 ②空気・空の色がおかしい

 ③冬でもないのに木の葉が落ちている

 これらはスリーマイル島原発事故の際に観測された、放射能漏れの信号です。

 とにかく今いる場所を離れる必要があります。

 避難の際は風向きと反対側に逃げること。避難途中に急に線量が高くなったら

 逃げる方向を変える必要があります。


*食事・水について注意すること

 生鮮食品は当分食べることができなくなる。飲み物は缶入り・ミネラルウォーターを。

 雨水は非常に危険なので、井戸水でも雨水混入の危険がある場合は飲めない。

 避難しない場合は最初にやらなければならないのは水の確保です。

 放射能がやってくる前に、浴槽・鍋・やかんなどに汚染されない水を確保する。

 食料は缶詰・冷凍食品以外は要注意。


*一息ついたとき

 ①今いる場所がホットスポットでないことを確認する。

 ②雨に濡れたものを処分する。

 ③窓や戸を閉め、外気を入れない。

 ④汚染されてない水で身体を洗う。

 ⑤マスクはかなり汚染されるので交換する。

 ⑥休憩中もマスクは外さない。


*アンチ・パニックマニュアル

 事実(自分の目で直接見たこと)意外は無視する。

 

*放射能から身を守るために

 重要なのは放射能を浴びないことです。そのために一番有効なのは、

 まず放射能の飛んでくる場所から離れることと、家の中や自分の身体に

 放射性物質が侵入してくるのを防ぐことです。

 逃げるときは、風下を避けること。雨や霧は大量の放射能を含んでいるので

 絶対に濡れないこと。空気中の放射性物質を防ぐためにマスクをすること。


*住居の防護

 ①戸や窓を全て閉め切る。換気扇やエアコンは全て止める&当分は使えない。

 ②すき間をテープ等で目張りして、外気の流入を防ぐ。

 ③傘立て、靴拭きマットは玄関の外に出す。家に入る前に土や塵を払い落とす。

 ④外気はフィルターを通して入るようにする。フィルターは強く汚染されるので

  取り扱いに注意する。


*水を確保する

 安全な飲料水の確保は急務です。一人一日3ℓの水が必要です。


*その他、必要と思われるもの(自分用)

 ①着替え(避難時の衣服は破棄することになる)

 ②マスク&タオル(濡らして使う)

 ③長靴・カッパ・ウィンドブレーカー

 ④肌・粘膜を覆う服装→防塵眼鏡(ゴーグル)、帽子、手袋

 ⑤非常食、飲料水、ラジオ、電池、携帯電話

 ⑥ガムテープ、ゴム手袋、懐中電灯、マッチ、ロウソク、救急用品

 ⑦ビニール袋、ビニールシート、ポリ容器

 ⑧保険証、身分証、財布・カード類

 ⑨猫用(サイエンスダイエット、水、器、猫砂&トイレ)

 ⑩避難できないときのために1ヶ月は外出しないで過ごせる用意をしておく。

 ⑪情報収集のため、Twitterで信頼できる方をフォローしておく。

 ※事故後1〜2ヶ月くらいは保存食料で乗り切る覚悟をする。

 ※食料が尽きた場合、葉もの野菜・乳製品・鶏卵などは避けて根菜を選ぶ。


なんだか胸騒ぎがしたので、とりあえず気になった情報をまとめてみました。

備えあれば憂いなし。

今はシビアな情報を選択する時なのだと思ってます。


1

PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM