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  • 2015.11.03 Tuesday
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12月のイベントも無事終了しまして、

本日は朝から元気よく望診のお仕事をこなし、

帰宅後、先週のお客様の食箋を仕上げ&投函し、

私のオアシス的カフェにて『ひとりお疲れさま会』を開催いたしました♪


じつは、

イベントの前日にはお世話になった薬膳の先生お手製の

ガトーショコラで景気(ケーキ・笑)付けしておりまして



このフォークがまた素敵♡


で、今日も今日とてガトーショコラ(笑)↓



まるでミントに『頑張ったね』とハグされてる気分になりました(笑)


たまにはがっつり甘いものもいいもんですね。


今週はもりもりお仕事満載weekなので、

リラックスしながらベストを尽くしたいと思います♪


アンリ・シャルパンティエ、仙台三越に復活です。
週末に帰省する母への手土産と一緒に、自分用にもひとつ( ^ω^ )
ピンク色のカタログもちゃっかりゲット。紙フェチには嬉しいクオリティです?

それにしても、仙台三越の混みようといったら…。
この週末は大変ですね。


今回のお盆に十数年振りに鮎焼きを食べました。
塩焼きと味噌焼きの二尾。
どちらも炭火でじっくり中まで火が通っているので
一切残すところがありません。
となりでせっせと骨と身をほぐす夫をよそに
頭からガブリとかぶりつき、しっぽまで残さず頂きました。
これぞ一物全体食。

この辺りには、こんなふうに炭火で鮎焼きを食べさせてくれる店が
あと2件程あるそうなのですが(父&伯母談)、
今回立ち寄ったこのお店が一番焼き方が上手なのだそうです。
ですから、なんの違和感もなくペロリといけたわけです。

鮎を二尾まるごと胃におさめ、
麦茶で一息入れて至福に浸っていたところ…
ふと、脚にかゆみが走りました。
あぁ…
ここは店の造りが半オープンなため、
ほぼ外で食べているも同じ状況なのでした…。

3人いたうち、私だけが2カ所負傷という
何とも不公平な結果ながら、
今までの経験上、これはまだ軽症な方。
一番ひどかったのは、数年前の夏のこと、
短パンで脚を全開している夫をよそに
レギンスで脚を完全ガードしている私が12カ所も刺されたこと。
山の蚊はレギンスなんてもろともしないようです。お気をつけあそばせ!

他にも、鮎焼きを待っている間に、
窓枠近くを徘徊していた輩が…一匹↓


比較のためにビールを置いてみましたが、
いかがでしょう、この足の長さ。

名前は不明ですが、自らが蜘蛛の巣のような形態ですね。
ちょっとばかしその足長要素を分けてほしいものです。まじで。

それにしても、虫が苦手な方には閲覧注意な写真だったかしら?
ごめんなさいねー。

先週のこと。

出先でみつけた杏に目が釘付けに。

さっそく杏酒を漬けてみました。


以前、三河のみりんで漬けた梅酒が絶品だったので

杏はどうかわかりませんが、実験です(笑)



今年は無農薬の梅を注文しそびれたので

漬けない予定だったんですけどね。

かわりに杏がやってきました。


なんて愛おしい…。

まるで赤ちゃんのおしりみたい♡



寝かして待つ。

その時間がまた愛おしい。



寝てばっかりいる飼い猫も

愛おしい♡


今年もまたサクランボの季節が到来したようです。

ちょうど今朝方、キラキラの赤い宝石が宅急便で届きました。


これは私の実家から。

あとには夫の実家と伯母からの分が控えております。


これが毎年のごとく立て続けに届くのですよ。

たぶん週末には3箱が野菜室を占領する予定(笑)


ちなみに実家のある東根市はサクランボの王様とも言われる佐藤錦出生の地。

実家にいたころはドンブリで食べるほど豪快に食べておりました。

とにかくサクランボは傷みやすいので、農家さんも実割れしたものや

見た目がイマイチなものは思いつく限り周りの方々に配り回るのです。


小学校のころはそのサクランボの食べ過ぎでお腹を壊して休む子もいたほど。

果物の産地はどこもそんな感じなんでしょうかね?


そして…

サクランボは果物には珍しく体を温める作用があります。

しかも胃腸器系を整えて消化吸収能力を高めてくれます。

まさに胃腸が弱りがちな今の季節にぴったり。

さすが旬の食材ですね。


三越で見るとびっくりする値段で並んでる高級品を

仙台にいながらにして毎年こうして味わえる幸せたるや…。


本当にありがたいことです。

ちょうど夏至に初物が届くなんて。

父もやってくれますな♪

本日、とある会にて久しぶりにお肉を食べる機会をいただきました。


それも牛肉、豚肉、鶏肉のオールスターで。


なんでも特別な育て方をした質のいいお肉とのことで

それはそれは美味しく、そしてありがたく頂いたのです。


が…


帰宅後しばらくしてどうもお腹が騒がしい。。


どうやら牛さんと豚さんと鶏さんがケンカを始めたご様子。

もー、自分の体の反応の速さにはびっくりです。


こうなったら、アレに頼るしかない!

と手にしたのがコレ↓



梅肉エキス』です。


青梅をすって長時間煮詰めたもので、とっても酸が強いので

どんなばい菌でもやっつける強力なパワーがあるのです。

実家でもよくお腹を壊したときや食べ過ぎたときに

母親からなめさせられた思い出の代物。

決して美味しいものではないのですが

とにかく即効性があるので、実家を出てからも

常に切らしたことのない救世主なのです。


で、今回もちゃーんと救済してくれました。

口にしてものの30分で見事に喧嘩両成敗(笑)

いやはや、梅の力は絶大ですね。


食中毒の予防や予後にも使えるので

梅雨真っただ中のこの時期にもぴったりですね。

ぜひお試しあれ。

彼女に会うのは実に2年ぶりのことでした。


大学で知り合って以来、実に10年以上も

付かず離れずいい距離感を保ちながら

年に一度会って話すのを楽しんでいたんですが

昨年は震災の影響で再会叶わず。


久しぶりだなぁと思いながら目にした友人は

その2年がぶっ飛ぶくらいの変わらぬ美しさ!

とても同い年とは思えなかった。

(白いワンピがまぶしかったよ、まぢで)


で、女二人が集うとやはり愛とか恋とかの話題になるもんで

既婚と未婚でそれぞれのいいとこ悪いとこ、

あーだこーだと本音トークが炸裂したのでした。

いやー、とても旦那には聞かせられない内容でした(笑)


そんな美しき未婚の友人が、手土産に持ってきてくれたのがコレ↓



山形は天童にあるという、かの有名な『腰掛庵』のわらび餅。

とっても人気があるらしく、並んで買うのだそうですよ。

これがほんとに美味しい!

本わらびを使用した滑らかな食感と風味豊かなきな粉が絶妙なのです♡


ちょうど前日に有機の抹茶を仕入れていたので

近くの『売茶翁』のお菓子とともに和のティータイム。


近況報告や望診をしていたら

あっという間の6時間。

名残惜しかったなぁ。


離れていても、頻繁に連絡し合わなくても

変わらず話しが出来る存在って貴重ですね。


春の味覚のひとつ、そら豆を見つけました。

そら豆には、気を補い消化器系をケアする働きに加え、
カラダの中の余分な水分を排出するので、むくみの解消にも役立ちます。

旬のものには、ちょうどその時季に必要な作用が含まれているので
積極的に取り入れたいもの。

で、今回作ってみたのが『そら豆と湯葉の葛あん』です。


ほくっとしたそら豆と湯葉を浮かべて、あっさり塩味の葛あんで仕上げました。
まさに春の気を感じながらも、まだ肌寒い今日の気候にぴったりの一品に。

そら豆が新鮮なうちに、明日も何かこしらえましょうかね♪

この週末は、大学時代からの友達と一緒に
小田和正さんのコンサートに行くという一大イベントを楽しみました。
本来なら、昨年の6月に行くはずだったこのコンサートは
震災の影響で一度中止になり、一年近くを経て開催されたという
ファンにとっても、そして小田さんにとっても待ちに待った、
という特別な思い入れのあるコンサートでした。


その感想を書き出せば終わらなくなりそうなので割愛しますが
とにかく、人間の声ってここまで美しくなれるんだ!と感嘆しきりの3時間で、
大げさじゃなく『同じ時代を生きててよかった』と思ったのでした。

ところで…
小田さんの歌を聴いているのに、なぜか頭に浮かぶのは夫の顔(笑)という
不思議体験をしたんですが、そのことを友達に話したところ、
同じく旦那さまのことを思い浮かべていたとのことで、どうやら私だけではない様子…。
よくよく考えてみたら、男性の気持ちを代弁しているかのような歌詞が多いからか、
勝手に小田さんに夫を代入して聴いてしまってたようです(笑)

もっと、夫を大切にしよう。
もっと、笑顔で接しよう。
もっと、言いたいこと言い合おう。
もっと、夫の気持ちに寄り添おう。
もっと、もっと、もっと…

そんな思いがあふれてきたのです。

あ、結局感想を割愛できずに書き連ねてしまいましたね…(笑)


さっそく、友達が貢ぎ物に持って来てくれた
横浜は元町にある『喜久家』のラムボールでお茶っこしながら夫婦の時間を満喫。


『美味しい』を共感し合う、というのも大切な時間ですね。
ブランデーの効いた大人味のラムボール。美味でした♡





昨年、わが家で大好評だった手作り味噌。
あまりの美味しさに食べるのがもったいなくて
1㎏じゃ全然足らず…
ということで今年は欲張って2㎏仕込むことに。
昨年の黒豆味噌に続き、今年は麦味噌です。
とってもスタンダードな味噌なので大活躍間違いなし。
成功すればの話しですが。。

来年も手際よく作れるように写真付きで記録しておこうと思います。
ほぼ自分用のメモみたいなもんです。

【材料大豆500g・乾燥麦こうじ500g自然塩250g ※出来上がり2㎏の量。

【用意するもの】味噌を入れる容器・マッシャー・ボウル大小各1つ・重し1㎏・ジップロック

【作り方】
①大豆を洗い、一晩水に浸ける(大豆の3倍の水)
※大豆は2倍に膨らむので大きめの容器に入れる

②大豆を圧力鍋で15分加圧→自然冷却(2.5ℓの鍋だと2回に分けて作業する)
※ガスでも1〜2時間でできるが、圧力鍋の方が大豆の甘味が出るそうです
↓柔らかく煮上がったほっかほかの大豆


③マッシャーですり潰す(すり鉢&すりこぎでもOK)


④30度くらいに冷ましておく


⑤乾燥こうじと自然塩を…


ボウルでよく混ぜ合わせる(“塩切り”という行程)


⑥すり潰した大豆と混ぜて…


↓大豆の煮汁も加えながら、固さを調節していく
※この煮汁が超美味なのです♡


⑦だんごに丸めてしっとりとまとまるくらいの固さがベスト


⑧この大豆ボールを、容器の底めがけて叩き付ける!
※空気が入らないようにするため
※ジップロックを敷くとカビ防止になるそうです


⑨上部を水平にならしたら、カビ防止に塩をふり入れるのですが
今年はこれ↓そう、焼き塩をふり入れてみることにします♪



⑩ジップロックの口を閉じたら約1㎏の重しをします
※浅漬け用の容器がちょうどいい重さだったので
↓こんな感じにのせてみたした。


これで15℃以下の場所に1ヶ月ほど放置します。
カビの手入れも兼ねて様子を見てみて『たまり』と言われる
液体が上がってきたら重しをとって、あとはフタをして熟成を待つのみ。

昨年はただでさえ少ない味噌を、カビの手入れのたびに
取り除かねばならないというのが心苦しかったので
今年はジップロック効果に大いなる期待を込めてのチャレンジ。

じつは来週、乾燥麦こうじと黒豆、ひよこ豆が届く予定なのです。
麦味噌のみならず、黒豆とひよこ豆の味噌も作ってみようかと思いまして(笑)

願わくば今年の夏が酷暑でありませんように。。あーめん。


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